龍前院 曹洞宗


鶴嶺八幡宮の右隣に参道の入口がある龍前院は、境内に多くの文化財を有する寺である。
三猿が象られた庚申塔では茅ヶ崎市内最古となる明暦3年(1657)に造られたもので、茅ヶ崎市の重要文化財に指定されている。
梵鐘は、江戸時代にこの付近を領していた旗本山岡景忠が早世した弟を供養するために、元禄7年(1694)に鋳造したもので、これも市の重要文化財に指定されている。
住所:茅ヶ崎市浜之郷356.